ガイガーカウンター

1ヶ月以上も経つと世間も若干関心が薄れつつありますが、放射線濃度は一向に薄くなりませんね。
政府公表の測定方法が上空20m近くで測定しているとか、α線/γ線で異なるとか。
イマイチどれを信じて良い物かよくわからない状態になっていますけれどね…。
放射線量を測定する装置をガイガーカウンターというそうです。
身近な場所の放射線量を自分で測ることができればそれが一番越したことは無いと思うのです。
目に見えないからどうしようもないという一方で、目に見えない紫外線にはやたらと気を配ったりするものなんですよね…。
いくらぐらいするんだろうと調べてみましたが、意外とAmazonでも売ってるんですね。すごいな、Amazon。

ざっとみたところ、ウクライナのECOTEST社というところがメジャー?なようです。

福島原発から出ている主な放射性物質、放射性ヨウ素131、セシウム135、セシウム137は、崩壊する際にβ線、γ線を出すそうです。(理系ですが工学部だったのでこの辺詳しくないですが…)





↑これはγ線とX線を測定できるようです。しかも、0.001 μSv/hからなので今の日本のニーズに合っているようにも思います。





↑こちらはγ線とβ線とX線を測定できるようです。

ガイガーカウンターが普通に販売されることを知るような世の中になるというのは悲しいように思いますが、正しい情報を知るという意味で持っていていいように思いますね。

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