ノイズキャンセリングヘッドホンを試してみた

最近時々ですがスタバとかで勉強するようにしています。
おしゃべりしてる人、仕事の話してる人、パソコンに向かって仕事してる人、読書してる人、受験勉強してる人などいろいろな人がいるわけで、時間帯やお店によって差はあれど当然ながら賑やかです。
僕は大抵の場合イヤホン使っていろいろ聞いているのですけど、周りの音が大きくて聞き取れないこともしばしばあります。
聞き取れないからと音量を大きくしすぎたら耳が痛くなるし、余計集中できないし、という悪循環に陥ることも。
そこで、ずっと前から試してみようと思っていたんですが、ノイズキャンセリングイヤホンを試してみることにしました。

ノイズキャンセリングと言ったらすぐに思い浮かぶのはBOSEなのですが、出張族でもなければ、毎月のように旅行に行くわけでもないので、そこまで値の張ったものじゃなくてもよいかな…と。
探してみたところ、BOSEみたいに高いのもあれば、知らないメーカーが出してる安いものまで非常に幅が広いのですね。
ノイズキャンセリングデビューだし、効果の程も未体験なので最初はあんまり値段が高くないものにしようというスタンスで探してみました。

色々見たところ、SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33 が手頃かな、という印象。5500円ぐらいです。
(普段使ってるイヤホンはオーディオテクニカのものを使ってるのでノイズキャンセリングも合わせようと思ったんですけれど、1万ぐらいするのですね。)

ノイズカット率90%というのがどのぐらいかよくわからなかったのですが、SONYの高いタイプ(SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D)だと98.4%ということだし、無名のメーカーだと80%ぐらいというのもあったので試すには妥当かな、と。
あと、ノイズキャンセリングのためには乾電池を使う必要がありますが、単四の乾電池1本で約100時間のリスニングが可能というのが便利だったのでこれも選択理由の一つです。
(ちなみにこの商品だと、スイッチをオフにすれば普通のイヤホンにもなるので電池が切れても大丈夫です。)
最後の決め手は、色でした。僕の好きな赤があったので…。
(このせいで手持ちのアイテムは赤ばっかり^^;)



さて、実際にスターバックスで使ってみた感想ですが、イヤホンを耳につけてスイッチをONにすると じわ~~~~っと騒音が減っていく不思議な感覚。
人の声は通すようになっているのでもちろん音を完全にシャットアウトというものではないのですが、人の声もちょっと小さく聞こえます。
カフェで勉強するにはぴったしかな、と思いました。
しばらく使って慣れてくると「ほんとにノイズカットしてるのかな」というふとした疑問がわいてきて、おもむろにスイッチをOFFにしてみたのですが周りがウルサイことウルサイこと…。確かにノイズカットしてくれてました。(当然)
上位機種だったらどのぐらい静かになるんだろう…という興味はありますが、自分の使い方だったらとりあえずはこれで今のところ満足です。

試しにスタバから家まで装着して帰ってみたのですが、駅のホームや歩道での使用はかなり危険です。
電車や自転車や車が走る音もほとんど聞こえなくなってしまうので。
当たり前ですが、使う場所は考えて使わないとダメですね。



SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D
ソニー

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SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33 ホワイト MDR-NC33/W
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